効果的な汗をかくために是非注意したい三つのこと

岩盤浴で汗をかくことはたやすいことです。
蒸し暑い中で寝転がっていれば全身の毛穴という毛穴から、大量の汗が噴き出してくることでしょう。
ダイエットを意識するならば、さらに「よい汗」をかくための知識も身につけておきましょう。

水分をあらかじめとっておく

乾いたぞうきんから水を絞ることはできません。
岩盤浴で汗をたっぷりかくためには、入浴前にたくさんのお水をとっておくことが必要です。
入浴中に脱水してしまうことを防ぐためにも必ず水分をとりましょう。

10分ごとを目安に

岩盤浴は長く入浴すればいいというものではありません。
ある程度時間を区切って、それを何度も繰り返すと言うことが必要です。
例えば10分ごとに仰向けとうつぶせを交互させ、20分入浴したら10分くらい休みましょう。
そうすれば、無理なく汗をかけますよ。

終わった後は必ず水分補給

忘れてならないのが終わった後の水分補給です。
汗で一気に体の中から水が抜けた状態ですから、そのままにしてしまうと血液がどろどろになる恐れが考えられます。
脱水症状による生命の危険も十分予測されますから、汗をかいたのと同じくらいの水分を補給しましょう。
なお、ミネラル分も一緒に補給することを忘れないでください。

無理をしない範囲で続けよう

ダイエットすることに集中するあまり、自らの命の危険を顧みないのでは意味がありません。
ちゃんと自分の体と相談して、無理の無い範囲で岩盤浴ダイエットを続けましょう。

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    [名前]
    pirika awataguti
    [好きな場所]
    岩盤浴・溶岩浴
    [趣味]
    お風呂めぐり